まっずラボ

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【2018年版オススメ】オシャレでカッコイイ壁寄せテレビスタンドはこの中から選べっ!!!

 

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こんにちは、まっずです。

転職してから仕事が落ち着いてきたので、少しずつブログを更新したいと思います!

 

転職といえば、引っ越し!ということで早速ですが、引っ越してきた私が部屋のインテリアを考えるときに色々悩んだものシリーズをこれからブログに上げていきたいと思います!新社会人の方や、私のように転職したり、転勤になったりしたときの参考にしてくださいね。

 

まずは部屋の主役といえばこれ!テレビの設置から!!

テレビの設置方法はどんなスタイルがあるの? 

テレビを設置する方法ですが、自分が調べた感じだと、メジャーなところで大きく4つあります。

  • テレビ台に設置
  • 壁面に壁掛けで設置
  • ディアウォールに設置
  • 壁寄せテレビスタンドに設置

それぞれの設置スタイルについて、1つずつ確認してみましょう。

テレビ台

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これは昔から一般的でスタンダードな設置方法ですよね。テレビ台を置くスペースが必要で、最近だと大画面液晶テレビが多いので、必然とテレビ台の置く場所も広いスペースが必要になったりします。奥行きよりも横幅が必要ですよね。

楽天やアマゾンを見た感じだと、こんなものが人気のよう。

壁面への壁掛け

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壁面にテレビを設置するタイプです。一戸建ての新築の住宅やマンション、あとリフォームだと、予めテレビを設置する場所を指定しておけば、建築業者の方が壁の下地に合板を入れてくれるので、その場所にアーム式の壁掛け金具を壁に設置すればOK。決して、どの壁にでも設置できるわけではないので、要注意!

ディアウォールへの壁掛け

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これは最近ではかなりオシャレな設置方法だと思います。

ディアウォールとは、簡単に言うと”床と天井の突っ張り棒”で、大体は2本の突っ張り棒を床から天井に縦に突っ張らせて、そこにテレビを壁掛けのように設置する方法です。

2x4(ツーバイフォー)木材と、その木材の上下にディアウォール用のパッドを取り付けて、動かないようにすべり止めをして利用するパターンが多いみたいです。木材は、それぞれ部屋の床から天井までの高さをメジャーで測って、その長さをホームセンターで切ってもらえばOKです。

壁寄せテレビスタンド

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最後は、壁寄せテレビスタンド。

これも昔からあるテレビの設置方法ですが、最近ではデザインや機能が良くなっているものが増えてきています。壁寄せテレビスタンドは、壁掛けにしたいけど出来ない場合に、まるで壁掛けテレビのように設置できるスタイルです。スタンドによっては棚板が付属したり、別売りで購入して設置できます。棚板があれば、DVDやBlu-rayのようなプレイヤーやレコーダー、或いはサウンドにこだわる人であれば、ウーファーなどのサウンドバーを置いて、オシャレでカッコイイスタイルに仕上げることもできます。また、女性の方であれば、ちょっとした飾りや小物を置いて、部屋のインテリアを良くすることもできます。

 

さて、どの設置タイプを選ぶか?

4つの設置タイプを確認してきましたが、ではどのスタイルで設置するか?

もうこれは住んでいる家のタイプで決まってしまうかもしれません。持ち家で、一戸建てやマンションの方は、新築やリフォームであれば、今回の4つのどれを選んでも特に問題ないので、後は部屋のインテリアやレイアウトで決められると思います。しかし、賃貸アパートやマンションの場合、やはり部屋に傷がつくような設置タイプは気が引けますよね。そうなると、まず壁掛けのタイプは選択肢からなくなってしまいます。

 

私の場合は、まさに賃貸アパートなので、壁掛けにはできません。なので、テレビ台、ディアウォール、壁寄せの3つから選ぶ必要があります。色々試行錯誤した結果、私は「壁寄せテレビスタンド」を選びました。

アパート住まいの私が、なぜ壁寄せテレビスタンドを選択したか

  1. テレビ台・・・もちろん部屋の広さにもよると思いますが、1ルームの場合、設置するために部屋のスペースが狭くなってしまうのが難点。それに掃除しにくかったりします。しかし、テレビ台を収納スペースと両立させると良いのかもしれません。
  2. ディアウォールへの壁掛け・・・デザイン的にはとてもグッドなんですが、ディアウォールの上下に取り付けるパッドを天井と床に突っ張らせる必要があるため、退去時に床に跡が付いていたり、天井面が凹んでいたり、或いはそこだけ色が変わっていたり、、、が容易に想像できます。また、地震が起きてテレビが倒れてきたら、、、なんて事も心配してしまいます。
  3. 壁寄せテレビスタンド・・・部屋が狭くても空間を圧迫しないので、広さを維持したまま、テレビを設置できる点がグッド!それに壁掛けスタイルのようなオシャレな雰囲気に出来るので更にグッド!また、棚板が付いていると、そこに色々置けたりするので、総合的に判断してこれを選択!!!

壁寄せテレビスタンドを選択して思ったこと

色々悩んだ結果、アパート住まいの私は、壁寄せテレビスタンドを選択することにしました。しかし、アパート住まいでない方も、私のように部屋の空間を広く、そして部屋に傷を付けたくない方は、壁寄せテレビスタンドがオススメです。また、一戸建ての方でも、寝室などは壁に合板が入っていないケースが多く、寝室の模様替えなどでテレビの位置を変えたりする場合は、壁寄せテレビスタンド一択!になると思います!

ところで、壁寄せテレビスタンドといっても、色んな機能やデザインや種類があります。そこで、壁寄せテレビスタンドを買う上で、絶対に押さえておくポイントを一緒に確認しておきましょう。

 ロータイプ?ハイタイプ?

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これは、テレビをどこに座って見るか?で、どちらのタイプを買うか決まります。

  • ロータイプ・・・床やラグ、カーペットの上に座ってテレビを見る人、ソファに座って見る人向け
  • ハイタイプ・・・椅子に座ってテレビを見る人、ベッドに座って見る人、ベッドに横になって見る人向け

高さ調整?

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ロータイプやハイタイプで、ある程度大まかなテレビの高さは決まってしまいますが、それでも高さの微調整は必ず必要になると思います。なので、高さ調整機能が無いものは、止めておいた方が良いです。 

対応テレビ(インチ)サイズ?

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これは絶対に購入前に確認が必要です。手持ちの液晶テレビ、これから購入予定のテレビが何インチかどうかを確認してください。そして、そのテレビの大きさに対応した壁寄せテレビスタンドを購入してください。

VESA規格?

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VESAってなに?カタカナとか英語はよく分からない!というそこのあなた!大丈夫です。私もよく分からないので、一緒に確認しましょう。VESAとは、「ビデオエレクトロニクス スタンダーズ アソシエーション(Video Electronics Standards Association)」の略で、その英語の頭文字を取ってつけたチームの名称です。テレビをスタンドやアームに取り付けるときに、取り付ける穴のサイズや位置が、テレビ側とスタンド側でそれぞれ違っていると、取り付けができないですよね?なので寸法を世界で合わせよう!とVESAチームが考えて広めたのが、このVESA規格です。

もちろん、取り付け位置は1つ!ということではなく、取り付ける位置はテレビの大きさなどによって異なります。とにかく、難しいことは置いておいて、手持ちのテレビがVESA規格に対応しているか、メーカーのホームページや説明書を確認してみましょう。

首振り(ラック回転)?

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これは限られた壁寄せテレビスタンドにしか無い機能です。しかし、テレビをどのように見るかによって、しっかり機能の有無を確認した方が良いです。首振り(スイーベル水平回転)機能があると何が便利かというと、テレビを必ず正面から見る必要がありません。

  • ベッドで寝ながらテレビをみたときに、顔の方にテレビを向けられる
  • キッチンで料理をしながら、キッチンの方にテレビを回転できる
  • 子供とカーペットの上で遊んでいるときに、テレビの向きを回転できる

など、見たい方向からテレビを見ることができるので、利便性はかなり高くなります。

キャスター付き?

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キャスター付きかどうかは、頻繁にテレビを移動することがあるかどうか?が選択のポイントになると思います。以下に当てはまる人がキャスター付きを検討してください。

  • 仕事などの会議や打ち合わせなどで、テレビやモニタ、ディスプレイの位置をよく変える
  • スタンドの下をお掃除したい ※キャスター無しにするとスタンド下は実質掃除不要、という考え方もあります
  • 自宅などで介護用ベッドを使っている場合、ベッドの位置を変えたり、移動のためのテレビスタンドの位置も一緒にずらすことがある

棚板付き?

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これは好みや用途によって決まると思いますが、棚板に何か置きたいものがあるかどうかが選択のポイントになります。ただ、棚板が無い方が、見た目はスタイリッシュで美しい設置になると思います。

 

ということで、これらのポイントを押さえた上で、私が壁寄せテレビスタンドで購入候補にあげたものをご紹介したいと思います。壁寄せテレビスタンドはどれを買えば良いのか迷っている方がいたら、是非参考にしてくださいね。 

マストバイ(MUSTBUY)

項目 内容
対応インチ/耐荷重 32~60インチ/40kg相当
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅60x奥行40x高さ101.5~121.5cm
重さ 約13.5kg
VESA規格対応 TV取付部対応幅(縦/横)-40~10cm/10,20,30,40cm
色(カラー) ウォールナット、ブラック、ホワイト
高さ調整可否 高さ調節ピッチ-5cm・5段階
首振り ×
キャスター ×
棚板の有無 別売りの専用棚板あり(サテンブラック、サテンホワイト)
本体素材 金属(鋼)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4.5(レビュー数31件、237人の質問と回答あり)
その他 省スペース、ウォールナットはチークやマホガニーと並ぶ世界三大銘木とも言われる高級木材

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項目 内容
対応サイズ/耐荷重 ~60インチ/40kg相当
高さタイプ ハイタイプ
サイズ 幅70x奥行52x高さ124~169cm
重さ 約19kg
VESA規格対応 TV取付部対応幅(縦/横)-40~10cm/10,20,30,40cm
色(カラー) ウォールナット、ブラック、ホワイト
高さ調整可否 高さ調節ピッチ:5cm(10段階)
首振り ×
キャスター ×
棚板の有無 別売りの専用棚板あり(サテンブラック、サテンホワイト)
本体素材 金属(鋼スチール)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数12件、184人の質問と回答あり)
楽天評価 5つ星中4(レビュー数196件)
その他 省スペース、棚板2つ購入でDVDやブルーレイプレイヤー、シアターバーを設置可能

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Sun Ruck(サンルック)

項目 内容
対応インチ/耐荷重 32~60インチ/40kg
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅800×奥行400×高さ1150~1250mm
重量 13.8kg
VESA規格対応 VESA規格の100~400mmの背面ピッチに対応
色(カラー) ダークウッド、ホワイト
高さ調整可否 115cm / 120cm / 125cm と3段階で高さ調節が可能
首振り ×
キャスター ×
棚板の有無 棚板(小)と棚板(大)が付属。棚板(小)は高さ調節が可能
本体素材 スチール
その他 テレビスタンド背面にコードプラケットが5つ付属

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 ハヤミ工業 TIMEZ(タイメッツ)

項目 内容
対応インチ/耐荷重 ~49インチ/40kg
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅 700 × 奥行き 350 × 高さ 930 (mm)
重量 約24kg
VESA規格対応 400mm*400mm
色(カラー) ブラック
高さ調整可否 2段階調整
首振り ×
キャスター 別売り(軸長(mm):15 ねじ径:M8×1.25 車輪径(mm):40 取付高(mm):50)
棚板の有無 棚板1枚付属(棚板高さ3段階調節)
本体素材 金属(鋼スチール)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数221件、68人の質問と回答あり)
その他 テレビの垂直角度調節可能、底面に段差を調節できるアジャスター付き

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項目 内容
対応インチ/耐荷重 37~49インチ/40kg
高さタイプ ハイタイプ
サイズ 幅70×奥行き40×高さ106.4cm
重量 約13kg
VESA規格対応 縦400mmx横100、200、300、400mm
色(カラー) ブラック
高さ調整可否 50mmピッチ3段階調整
首振り ×
キャスター 別売り(軸長(mm):15 ねじ径:M8×1.25 車輪径(mm):40 取付高(mm):50)
棚板の有無 棚板1枚付属(棚板高さ30mm4段階調節)
本体素材 金属(鋼スチール)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数221件、68人の質問と回答あり)
その他 テレビの垂直角度調節可能、底面に段差を調節できるアジャスター付き、壁寄せ・コーナー寄せの2通りの設置が可能

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項目 内容
対応インチ/耐荷重 50~60インチ/40kg
高さタイプ ハイタイプ
サイズ 幅85×奥行き35×高さ(全高)88/93cm
重量 約25kg
VESA規格対応 縦400mmx横400mm
色(カラー) ブラック
高さ調整可否 2段階調整
首振り ×
キャスター 別売り(軸長(mm):15 ねじ径:M8×1.25 車輪径(mm):40 取付高(mm):50)
棚板の有無 棚板1枚付属(棚板高さ3段階調節)
本体素材 スチール
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数221件、68人の質問と回答あり)
その他 テレビの垂直角度調節可能、底面に段差を調節できるアジャスター付き、支柱の中に配線可能

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項目 内容
対応インチ/耐荷重 ~40インチ/40kg
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅 550 × 奥行き 420 × 高さ 843 (mm)
重量 約13kg
VESA規格対応 取り付けピッチ W:100/200 H:100/200
色(カラー) グレー木目
高さ調整可否 3段階調整
首振り ×
キャスター 移動に便利な低床キャスター付き
棚板の有無 棚板1枚付属(上下5段階、前後2段階調節が可能)
本体素材 スチール
Amazon評価 5つ星中4.5(レビュー数3件、5人の質問と回答あり)
その他 配線に便利なサイドスリット有り

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項目 内容
対応インチ/耐荷重 ~50インチ/40kg
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅 700 × 奥行き 420 × 高さ 843 (mm)
重量 約16kg
VESA規格対応 取り付けピッチ W:100~400 H:400
色(カラー) グレー木目
高さ調整可否 3段階調整
首振り ×
キャスター 移動に便利な低床キャスター付き(キャスターは外せません)
棚板の有無 棚板1枚付属(上下5段階、前後2段階調節が可能)
本体素材 スチール
Amazon評価 5つ星中4.5(レビュー数3件、5人の質問と回答あり)
その他 配線に便利なサイドスリット有り、壁に寄せずに使用可能、表面は硬くて傷が付きにくい低圧メラミン仕上げ
 

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項目 内容
対応インチ/耐荷重 ~50インチ/40kg
高さタイプ ロータイプ
サイズ 幅 850 × 奥行き 420 × 高さ 843 (mm)
重量 約19kg
VESA規格対応 取り付けピッチ W:100~400 H:400
色(カラー) グレー木目
高さ調整可否 3段階調整
首振り ×
キャスター 移動に便利な低床キャスター付き(キャスターは外せません)
棚板の有無 棚板1枚付属(上下5段階、前後2段階調節が可能)
本体素材 スチール
Amazon評価 5つ星中4.5(レビュー数3件、5人の質問と回答あり)
その他 配線に便利なサイドスリット有り、壁に寄せずに使用可能、表面は硬くて傷が付きにくい低圧メラミン仕上げ

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Fitueyes 

項目 内容
対応インチ/耐荷重 32~50インチ/底面ガラス25kg、段棚15kg、ラック50kg
高さタイプ ハイタイプ
サイズ 幅70x奥行52x高さ124~169cm
VESA規格対応 最大VESA:400mm*400mm,最小VESA:100mm*100mm
色(カラー) ブラック
高さ調整可否 3段高さ調節可能
首振り ±35度に左右回転可能
キャスター ×
棚板の有無 1枚付属(強化ガラス)
本体素材 金属(鋼スチール)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数97件、81人の質問と回答あり)
その他 省スペース

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Loctek

項目 内容
対応インチ/耐荷重 32~65インチ/40kg
高さタイプ ハイタイプ
サイズ 幅75x奥行60x高さ162.5cm
VESA規格対応 200x100から600x400まで対応
色(カラー) ブラック
高さ調整可否 940~1423mmで調整でき、無断階での高さ調節が可能
首振り ×
キャスター ○車輪ストッパーと車軸ロック付き
棚板の有無 AV機器棚付き、カメラ棚付き
本体素材 金属(鋼スチール)、粉体塗装
Amazon評価 5つ星中4(レビュー数97件、81人の質問と回答あり)
その他 足を折り重ね、チューブを縮め、小型で取り外し可能

 

最後に

いかがだったでしょうか。

こんなにあると色々悩むかもしれませんよね。私自身もかなり悩みに悩んで、なんとか1つに絞って購入しました。デザイン、性能、カラーバリエーション、そして製品の価格など、かなり厳選しました。値段が高くて良いものは当たり前ですが、安くて良いものを選ぶ、というのが一番の買い物上手だと思います。

 

では、実際に私がどれを購入したのか!?は、次回のブログでレビューしたいと思います!!是非皆さんにもおすすめします!